近年アメリカの大統領選などで、注目を集めているサイバー攻撃をテーマにした新刊「サイバー戦争の今」を、24時間限定で配信サイト「note」(ノート)にて無料全文公開致します。本書ではニュース番組などで国際ジャーナリストとしておなじみの著者が、サイバー攻撃の現在とセキュリティー事情を解説。北朝鮮のミサイル発射実験などを具体例として、その脅威を分かりやすく伝えます。2020年度も目が離せないテーマに着目した一冊を、ぜひご一読ください。

【note URL】https://kkbestsellers.net/

【配信期間・書籍情報】●2020年1月1日AM0:00~PM23:59まで●本体価格900円(税抜)・新書判並製・240ページ・ISBN:978-4584126073【Amazon】https://www.amazon.co.jp/dp/4584126070 Kindle版も配信中

【書籍紹介動画】
https://www.youtube.com/watch?v=KaEnygcCDKo 

【目次】 第一章 イントロダクション サイバー攻撃とは何か? 第二章 2020年サイバー問題 サイバーセキュリティ―の現在地 第三章 アメリカのサイバー戦略 世界最強軍団の実態 第四章 世界を襲う中国ハッカー軍団 すべてを盗み尽くす軍人ハッカーたち 第五章 悪の枢軸 ならず者たちのサイバー空間 第六章 脅威をばらまくロシアの暗躍 闇フォーラムでサイバー兵器を売買するハッカーたち 第七章 変革期にある世界のスパイ工作 CIA、MI6、モサドほかスパイ組織のサイバー利用 第八章 取り残される日本 日本にある足かせと「サイバーの傘」

【著者】山田・敏弘(やまだ・としひろ)
国際ジャーナリスト。米マサチューセッツ工科大(MIT)元フェロー。講談社、ロイター通信などに勤務後MITを経てフリーに。ニューズウイーク日本版などにて記事を執筆するほか『朝まで生テレビ』『特ダネ』『教えて!ニュースライブ 正義のミカタ』などテレビにも定期的に出演。大手ニュースサイトでも多数連載を持つ。著書に大国間のサイバー戦争を扱った『ゼロデイ 米中ロサイバー戦争が世界を破壊する』(文藝春秋社)、ムンバイテロを引き起こしたパキスタン過激派ラシュカレ・トイバに迫った『モンスター 暗躍する次のアルカイダ』(中央公論社)など多数。

 

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