ファインピース株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:木下 寛士)が、2020年を迎えるにあたって年頭所感を発表。

ファインピース 2020年 年頭所感ファインピース 2020年 年頭所感

ファインピース 2020年 年頭所感

新年あけましておめでとうございます。
令和最初となる初春を、穏やかに迎えられたこととお慶び申し上げます。

歴史的節目を迎えた令和元年から、オリンピックイヤーであり、日本が海外に対してよりオープンな取り組みを行っていくであろう本年、国内に目を転じると人口急減、組織の超高齢化、後継者・事業継承など様々な問題が控えており、2020年以後のよりより未来をどう描いていくのか、顕在化している課題に向き合う問題解決能力だけでなく、テクノロジー思考や国際意識等によるこれまでの延長線上にない新しい視点での課題設定力と決断・実行力が求められています。

また、様々な新規サービスが新興国において日本を飛び越してリープフロッグ型で発展しているように、これまで強みとされてきたインフラ等が導入・発展の足かせになってしまうという課題が顕在化する中、リソースを抱えていないことを逆に強みとしたスタートアップや個の存在価値が急速に高まってきています。

ファインピースでは、AI時代・5G社会の到来や、コト・ヒト消費等の新規トレンドを見据え、企業間のオープンイノベーションや副業・パラレルキャリアなど所属組織に捉われることのない自走できる個の連携をベースとしたプロジェクト展開を推進するとともに、会社の軸を「規模」から「価値創造による代替不能な社会的影響力」の追求へと移行し、「グローバル最適での事業展開」「メディア事業」「パートナーシップ戦略(CGA100)」という三つの施策を国内外で推進してまいります。

「グローバル最適での事業展開」では、令和元年の方針「世界へ。/ Go Overseas」にもとづき下準備を行ってきた各プロジェクトを国際的な視点を軸に具体化していきます。

「メディア事業」では、昨年共同設立した東京MaaSミーティングや、運営引き継ぎを行ったオートアフターマーケット再興戦略基盤などの活動を通して、業界の進化・発展に寄与することを目指した公共性の高い情報として、海外の市場情報や異業種ベンチマーキング、そしてMaaSやCASEをはじめ、これから大きくモビリティの形が進化する中における様々な次世代の情報を様々なメディアを通して配信していきます。

「パートナーシップ戦略(Cross-Functional Global Alliance 100社)」では、世界中の優れたパートナーと自律的かつ協調し合いながら、それぞれの強みや地政的優位性を活かしあい、世界で戦い勝てる相利共生プラットフォームの構築を目指してまいります。

世界をよい方向に変えていく「気概」と、社会をブレイクスルーするための「起業家精神」を持ち勇往邁進する所存でございますので、本年も変わらぬご支援、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

令和二年元旦
ファインピース株式会社
代表取締役社長  木下 寛士

 

https://youtu.be/SeolMh_Tpuo

 

ファインピース株式会社
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