今年の冬は、従来の“快適のため室温を上げるエアコンの暖房運転”と、”効果的な室内の換気”の両立が重要になります。実際に、「密閉空間」の対策として「換気」への注目・関心が高まっているなかで、これからさらに寒くなる季節において、部屋が寒くなる時間を短縮させる効率的な換気術を換気扇、エアコン、空気清浄機から扇風機まで扱うメーカーである三菱電機よりご紹介します。ぜひ皆さまも実践してみてください。

 

寒い冬の換気時間を短縮させる効率的な換気術3ポイントをご紹介!

・換気効率UP! ①部屋に空気の入口と出口をつくる

・換気効率UP! ②人が多く集まるリビングではレンジフードを活用!

・換気効率UP! ③換気時はエアコンで窓に向けて風を送る!

 

POINT! 換気効率UP部屋に空気の入口と出口をつくる!

効率良く換気をするためには、空気の流れを作ることが肝心です。窓を開けて外からの空気の入り口を作るだけでなく、室内の空気が放出される出口を作るのが、効率の良い換気を行うために重要です。

 

 

その際、空気の出入り口となる換気扇がタンスや汚れによってふさがれてないようにしましょう!

 

 POINT! 換気効率UP人が多く集まるリビングではレンジフードを活用!

 

下記のグラフはリビングでの二酸化炭素濃度の変化の実測値です。人が多く集まる朝、昼、夕方の時間帯には、二酸化炭素の濃度が1500ppmを超えてしまっているように一か所に大人数が集まるときは、人の呼気からの発生物が高濃度となってしまいます。それがレンジフードを稼働することで、在室者がいないときの濃度まで減少させることができます。リビングでもっとも有効な換気扇はレンジフードになりますので、リビングでの換気はレンジフードも活用すると効率良く換気することができます。

 

 



      

※20畳のLDK、4人家族、3種換気稼働の実測値

 

  POINT! 換気効率UP③換気時はエアコンで窓に向けて風を送る!

 

エアコンというのは、単に空気を暖めたり冷やしたりするだけでなく、空気の流れ、気流を生み出しています。その気流を利用することで、換気量をアップさせることができます。

窓を開けている間もエアコンを稼働したままの方が良いといわれていますが、そのときに窓の方向にエアコンの気流を向けてやることで、換気量を高めることができますので、窓を開けている時間を短くでき、冬であれば寒くなる時間を短くすることができます。

エアコンの気流の方向はリモコンで設定できますので、ご自宅のエアコンの設置位置と窓の位置をご確認いただき、どの方向に向けると良いか確認してみましょう。

 

                   <壁に向ける場合>


 

<窓に向ける場合>

※20畳のLDK,外気無風,エアコン9m3/min,3種換気0.5回/h 稼働時のシミュレーション結果

 

【秋冬における換気時の注意ポイント】

 

秋冬の換気中は、エアコンの暖房を使用しながら室温18℃以上になるように注意!

 

WHOが発表している室内の温度指針値では、室内温度を18℃にするよう提案されています。

 

換気をすると屋外の冷たい空気が入りますので、室内の温度が下がってしまいます。

寒い季節の換気の際は、健康を保護するためにも、室内温度は18℃以上になるようにエアコンなどの暖房機を活用しながら、換気することが推奨されます。

 

 

換気をアシストする三菱電機製品のご紹介

 

熱交換形換気機器「ロスナイ」

ロスナイは、窓を開けずに”快適に”換気ができる、全熱交換形の換気扇。

換気の際に捨てられてしまう室内の暖かさや涼しさを再利用できるので冬期・夏期の冷暖房負荷を低減し、省エネ換気が可能です。

 

壁据付用 換気空清機ロスナイ

 

熱交換換気

ロスナイは、室内の暖められた空気と屋外の冷たい空気との間で熱交換をするため、冬も寒くならずに換気ができます。

 

                              窓開け換気不要!

                                    冬の換気イメージ

 

詳しくはHPをご覧ください!

https://www.mitsubishielectric.co.jp/ldg/ja/air/products/ventilationfan/about/detail_03.html

 

三菱ルームエアコン霧ヶ峰

三菱電機は、省エネ性、快適性はもちろん、換気をアシストするエアコン開発にも取り組んでいます。

2つの換気アシスト機能「換気ガイド」、「タッチ気流」でお部屋の換気をサポートします。

 

霧ヶ峰FZシリーズ:10月30日より発売中

 

■「換気ガイド」 

空調負荷を先読みして、電気のムダの少ない窓開け換気のタイミングをリモコンと本体ランプでお知らせします!

 

 

 

■「タッチ気流」

スマートフォンの画面から気流方向を調整!

換気中は効率UPのため気流を窓に向けたり、また普段はお好みに合わせて変更できます。

 


 

霧ヶ峰の赤外線センサー「ムーブアイmirA.I.+」で見たサーモ画像

 

詳しくはHPをご覧ください!

https://www.MitsubishiElectric.co.jp/home/kirigamine/product/fz/index.html

 

 

 

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