JAF(一般社団法人日本自動車連盟)中国本部(本部長 前 泰弘)は、令和2年12月16日(水)の中国地方への降雪に伴うロードサービス救援要請の受付件数を発表し、ドライバーに年末年始や雪に備えた準備を呼び掛けています。

       

     

 12月16日(24時間)の中国5県の救援要請件数前年比較は次のとおり    


2020年12月16日(水) 2019年12月16日(月) 前年比
鳥取県 145 39

371.8%

島根県 39 38

102.6%

岡山県 121 154

78.6%

広島県 243 163

149.1%

山口県 88 105

83.8%

中国合計 636 499

127.5%

※受付件数:JAFコールセンターに救援要請のあった件数

 降雪の多かった鳥取県と中国地方の山間部では雪の影響による救援要請が増加し、特に鳥取県では前年同日比371.8%となりました。。

例年積雪の始まる時期は雪に慣れている地域でも出動要請が増加しますが、昨年は特に暖冬の影響で積雪が少なかったことなどもあり、今年の急激な冷え込みに対しドライバーの準備が遅れていることなども降雪による救援要請増加の一因と考えています。

 

JAF中国本部では影響の少ない山陽沿岸地区から受付件数の多い山間部および鳥取県方面にロードサービス出動の応援体制をとり、依頼者の待つ現場への到着時間短縮に努めるとともに、帰省の自粛が呼び掛けられる中であっても自動車販売店の多くが休業となる年末年始に向け、真冬のトラブルに備えた点検、準備と冬用タイヤの装着を呼び掛けています。

【参考】JAFホームページ

雪道・アイスバーンでの運転の注意点 ≪大雪によるトラブルを防ぐために≫

https://jaf.or.jp/common/attention/snow

 

 

 

 

 

 

共同通信PRワイヤー
prwire@example.com