2020年、日本中が沸くオリンピックイヤー。
 国を挙げてのこの一大イベントに先駆けて、ワハハ本舗が “勝手に”日本を盛り上げよう!と、総力を挙げてお送りする、ワハハ版 ザッツ・エンターテイメントショー。
 2019年夏には、このプレ公演と銘打ち「ベストオブ全体公演 〜ショー・マスト・ゴー・オン〜」を東京・新宿にて開催。全8公演が大盛況に終わり、ありがたいことに、全国での開催を望む声もたくさん頂きました。
2017年に幕を閉じたはずの「ワハハ本舗全体公演」ですが、まだまだワハハにはパワーがある、終わらせちゃいけない、日本中に笑いと元気を届けたい!との思いを込めてスタートする“新たな”ワハハ本舗全体公演に、ご期待ください!

「最後の全体公演」さなかに「絶対またやるでしょ」

 2017年、惜しまれながらも“最後の全体公演”と銘打った「ラスト3〜最終伝説〜」。
千秋楽の気仙沼公演では、1,000人の観客からのサプライズで、色とりどりの紙テープが舞台に投げられ、大感動の終焉となりました。
 そのさなか、劇団員たちの中ではもう“次”への気持ちが動き出していました。「ラスト3」ツアーの移動のバスの中、柴田・久本が「本当にもうやらないの!?」と演出の喰に迫ったのです。
 1984年ワハハ本舗の草創期。喰はよく「たった一人になってもワハハをやるのか?」とまだ若い劇団員に檄をとばしたと言う。それに必ず「やります!」と答えていたのが柴田と久本。「一人でもそう言う人がいるなら、僕もやります!」と応えた喰。「まさか35年経った今、お前が辞める気か!」と柴田・久本は笑うが「絶対またやると思っていた」し、喰も「絶対、やりたいって言うと思っていた」と、ワハハ本舗内の熱い絆(?)を見せました。喰いわく、「もう一度、立ち上げの時の勢いをつけてスタートしたかった」と。

「ベスト・オブ・全体公演」の手応えバツグン!

 間も無く、日本中が湧く、期待のオリンピックイヤー2020年。
ワハハ本舗がまず日本を盛り上げよう! と、東京オリンピック・パラリンピックに先駆けて、“新たな”「ワハハ本舗全体公演」の開催を決定。
 さらにそのプレ公演として、2019年には、35年に渡る全体公演で生まれてきた、500を超える演目の中から「ベスト・オブ・全隊公演」と銘打ち上演。お客様からは、各地での開催を望む声もいただきましたが、当の劇団員も「ワハハってやっぱり面白い!」と、袖で笑い、演出家も「ワハハってこんなにすごかったか」と、ワハハワールドの手応えを感じました。
 今までのワハハのファンも喜んでくれましたが、初めてワハハを観るというお客さんにとっては新鮮に映り、時代を重ねても色あせない演目の数々を、本当に楽しんで笑顔で帰って行く姿に、劇団員一同さらなるパワーをみなぎらせたのです。

スターウォーズに倣って新・三部作!

 “最後の全体公演”とうたった「ラスト」の後、お客様からの要望にお応えする形で、「ラスト3」までの3部作になりました。そして、今回は劇団員の総意で「まだまだ終わらない!」と、新たな3部作が決定しました!
 その第1作目となるのが今回の「王と花魁」。和をテーマにしつつも、ワハハらしく、枠にとらわれないコラボ等、他にはないバカバカしくもエレガンスなワハハワールドを繰り広げます!
 第2作目は2022年、テーマは“ミュージカル”。元々ミュージカル好きな劇団員たち、過去には「柴田理恵の一人忠臣蔵ミュージカル」や、劇団員総出演の「農村ミュージカル」、大作「幕末ミュージカル」など、様々な題材をワハハ版ミュージカルにしてきました。
 そして第3作目はまだ思案中…お祭り好きな血が騒ぐ、フェスティバル? 壮大なフィナーレを画策中です。

日本の“和”の世界をテーマに豪華絢爛なワハハワールド

 オリンピックイヤーだからこそ、日本の“和”の世界をゴージャスなワハハ流アレンジで、遊び倒そうと、早くもワクワクとネタを考えています。過去には、久本が講談に挑戦しましたが、もちろん、ただの講談ではありません。叩くのは裸の男達の尻!その名も「SM講談」。ただし、男達もやられてるだけではいられません。逆襲して、久本をいじり始めるのです。
 ライオンキングの世界を歌舞伎風に仕上げた「アフリカ歌舞伎」もありました。ジャングル大帝の曲から始まり、劇団四季のライオンキング、アフリカの民族を彷彿とさせた、ワハハ流歌舞伎!
 今回の演目としては「ヘビメタ花魁」が早くも決定!?「ヘビメタ風?花魁」達が「イエーッ!」と出てきてお得意の音楽遊びを披露する画が浮かぶような浮かばないような…本番をお楽しみに!

お客さんのことを放っときたくない!

 ワハハといえば「観客参加型」エンターテイメント!お客さんに配る「お楽しみ袋」の中身も、光るウチワから、ジェット風船、ブラジャー、コンドームまで、時に度肝を抜く逸品が出て来ます。でも全て、ワハハでは“小道具”!お客さんも嬉々として参加してくれるのです。
「ワハハはサービス業」なので、お客様とのやりとりがあるのは当然! 「お客さんを放っとけないの!(久本)」との言葉通り、1階席はもちろん、2階席、3階席にもどんどん入っていきます。
 お客さんの反応も、拍手だけでは物足りない。笑い声も歓声も悲鳴も大好物。お客さんが楽しんでくれていることを全身で感じ取りたいのです。

周りを巻き込むワハハ力を今回も惜しみなく発揮してアノ人が!

 ワハハ本舗ではこれまで、たくさんの著名人を容赦なく巻き込み、各演目を繋ぐナレーションには井上陽水さん、樹木希林さん、岸田今日子さん、名古屋章さん、西田敏行さん、藤田弓子さん、徳光和夫さんら、あげていくときりがないほど、錚々たる面々にお願いし、一緒に面白がってもらいました。榊原郁恵さんのナレーションで猿たちのミュージカルをやったり、宮本亜門さんの声で久本がオーディションを受けるという演目も。
 2012年「ミラクル」では、公演に出演しない和田アキ子さんが、誰よりも大きくど真ん中にいるという贅沢なビジュアルを使用。
 そして、今回も超大物ミュージシャン(2020年初頭に情報解禁予定)が“王”として真ん中に鎮座します!

ワハハの魅力は分け隔てなくバカバカしく!?

 「ワハハの魅力」を問われた柴田が即答したのは「どこまでもバカバカしい!」ということ。「どこまでもバカバカしく、分け隔てなくバカバカしく、でもオシャレ」なんです。
 劇場から怒られても、警察に通報されても、終わってみたら、誰よりも楽しんで帰って行くという伝説も。「これはダメでしょ」という価値観を変える、既成概念をぶち壊す、唯一無二、ノンジャンルのワハハワールド。
 ただ面白いだけじゃない、大人になって、自分がこんなに声を出して笑えるんだ、という発見も。それは、どこまでもクダラナイことを、全力でやりきるからこそ!

≪公演概要≫
■公演名:WAHAHA本舗PRESENTS
     WAHAHA本舗全体公演 王と花魁
■構成・演出:喰 始
■出演:柴田理恵、久本雅美、佐藤正宏、梅垣義明、すずまさ、なんきん、他
■会場:【東京公演】なかのZERO 大ホール
    【全国ツアー】豊田市民文化会館、長良川国際会議場、他(17ヶ所 17公演)
■料金:全席指定席・税込 前売 S席9,800円 / A席 8,800円
    ※当日券は前売の800円アップ ※未就学児童のご入場はお断りいたします
■チケット:2020年2月29日一般発売開始
      各種プレイガイド(ローソンチケット、チケットぴあ、イープラス ほか)
      WAHAHA本舗 03-3406-4472(平日11:00〜19:00)
■チケット問い合わせ:サンライズプロモーション東京 (平日:0570-00-3337)
■共催:なかのZERO指定管理者
■総合問い合わせ:WAHAHA本舗 03-3406-4472(平日11:00〜19:00)
         http://wahahahompo.co.jp
■企画・制作:WAHAHA本舗

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