亀田製菓株式会社(本社:新潟県新潟市、代表取締役社長 COO:佐藤 勇)は、2019年10月1日(火)~11月27日(水)の期間、発売から53年の伝統を誇る米菓売上No.1※の「亀田の柿の種」へのご意見を伺うべく、「柿の種」と「ピーナッツ」のベスト比率を、全国の皆様に投票いただく『私、亀田を変えたいの。キャンペーン「当たり前を疑え!国民投票」』を実施。柿の種とピーナッツの比率について、計11択の中から、皆様のベスト比率をTwitterやLINE、ハガキから投票していただきました。

投票/応募総数は、255,903票。集計結果は以下の通りです。

※インテージSRI調べ:せんべい/あられ 2018年9月〜2019年8月累計金額(亀田の柿の種ブランド累計)

■最終結果発表

投票対象商品

「200g 亀田の柿の種 6袋詰」

第1位は、「7:3」(※重量比)で、得票率29.5%(得票数 75,598票)という結果でした。この国民投票キャンペーン結果を受けて、亀田製菓は「200g 亀田の柿の種 6袋詰」のベスト比率として長らく愛されてきた「6:4」(※重量比) の比率変更検討に踏み出すことといたしました。なお、賞味期限や保存方法等、様々な検討事項がございますため、慎重に確認を行い、安全・安心でより美味しい「亀田の柿の種」をお届けできるよう努めてまいります。

この比率変更検討に向けた取り組みは、WEBサイト(https://www.e-kakinotane.com/campaign/hiritsu)および亀田製菓公式SNSアカウントにて随時公開する予定です。

■亀田の本音を公開中


亀田製菓・担当者コメント

キャンペーン中は、正直順位がどうなるか気になって心中穏やかではありませんでした。

そのため、その日の順位をチェックするのが日課になっていました。

というのも、もし比率を再検討することとなり、新比率への変更が決定すれば、賞味期限や保存方法まで見直さなければならないため、実はかなりの大ごとなのです…。

亀田製菓としましては、応募総数が255,903票ということで、これほどまでに多くの皆様に参加いただき感激しております。

比率投票以外にも、こんな柿の種があったらいいなという嬉しいご意見もあり、弊社としても多くの学びがありました。

「亀田の柿の種」について皆様に関心を持っていただけていること、心より嬉しく思います。

皆様のご意見を踏まえ、ベスト比率として長らく愛されてきた「6:4」比率変更の検討に踏み出します。

今後とも「亀田の柿の種」が皆様に末長く愛されるよう精進いたします。

 

私、亀田を変えたいの。キャンペーン「当たり前を疑え!国民投票」

キャンペーン結果発表はこちらから

https://www.e-kakinotane.com/campaign/2019sp

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